「人間のための住宅」と「愛犬のためのドッグハウス」との関係を考えた時、その内容はほぼ同じと考えられます。
犬や猫は、人間と同じ生活をする事によって、運動不足による肥満・ストレスが増えています。また、急速に成人病や、老化にどのように対処するかの問題も対応策が迫られています。我が社は、その対処法として、動物病院用に“蘇生”環境づくりとペットの病気回復をサポートするDrs.ドギーハウスの開発に着手しています。
獣医師の協力を得て、臨床テストを行い、来年秋には学会に論文を発表する予定です。将来は、その技術を住宅に利用していこうとするものです。

Photo credit: NASA
画像をクリックで拡大
毎年、春になると「黄砂」がやってきます。モンゴルや中国の砂漠から風で吹き上げられた砂が、中国の工業地帯で汚染物質を吸着し、最終的に東部地域に到達、韓国や日本の一部では、学校が閉鎖されたり、工場が操業不能になったり、毒性物質が蓄積したりしています。
汚染物質は肺や免疫系疾患を引き起こす可能性もあり、早急になんとかしなければなりません。なぜなら、私たちの生活に直接、毎年届いているからです。国の間では、様々な利害関係があって対策は進みません。そこで民間の力で少しでもその対策を始めようとのプロジェクトが始まりました。微生物の活用です。
既に北朝鮮では実績を積んでいますが、民間機関が培養機器(大量・高質・安定培養)を持ち込み、無償で水・土壌改善溶液を提供しようというものです。是非、あなたもご参加ください。

“ある日突然”スーパーから食料が消える事も予測しておかなければなりません。
食糧自給率が39%の日本、冷凍ギョーザ、産地偽装、様々な食糧の不祥事のなかで、国に食の安全・安心を求めることができなくなってきました。
そこで自己防衛策として考えられるのが、農家の方々信頼関係を築き、年間を通しての食糧の安定(備蓄)確保策です。そのためには、農家の人々から収入増減の心配を取り除いて、年間耕作を安心して行えるようお願いすることです。たとえば、作付面積に対してお金を前もって支払うことも一例でしょう。年間、数度にわたってお手伝いに行くことも、その苦労を共感するためには必要でしょう。
1反歩(平均8俵=120kg・精米して約108kg)は家族・親戚のために、もう1反歩は、仲間や愛する人々のために。いまそのための連携体構築が始まりました。
お問い合わせはこちらから