今や健康サロンは、街中に溢れていますが、我が社がプロディースさせていただくプロジェクトは、「蘇生」というキーワードを有しています。つまり、予防医学を支援しようというコンセプトのもと、その空間を創造します。特に空気は重要で、その研究情報は国内トップクラスでしょう。また、サロンそのものを販売促進の媒体として捉え、バズ・マーケティングとしても強力に活用します。ヒーリング施術メニュー、グッズ、機器はもとより、セミナー、講師派遣、ヒーラーやリーダーまで、幅広い情報を有して、事業構想していきます。
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いまや、10人に1人が複合汚染による何らかの症状を訴えている現状です。「何となくだるい」「仕事に気が入らない」「原因不明のめまいがする 」「ぜんそく気味である」「アトピーに悩まされている」「街に住めない」「農薬の影響を、50年たった今でも 感じる」等々です。あなたも思い当たりませんか?
化学物質過敏症への道のりは、言わばコップの中に、私達が日常知らず知らずのうちに、毒性物質を“ぽたり・ぽたり”と溜め込んでいる状態で、いま何でもないからと言って「安全・安心」というわけではありません。茹でガエルの逸話のように、次第に原因不明の症状に侵されていきます。デトックスという言葉がはやっていますが、体質蘇生までには長い年月がかかります。我が社では、この問題をいち早く情報収集し、我が国トップクラス(国の基準の10分の1レベル)の技術と連携し、住宅や様々な施設に、この技術を広めていきます。「都会に、森林空間を切り取って創る」がコンセプト、環境と健康へのトランスレーター氏の指導も仰いでいます。

農林水産省は、第1次産業を見直す施策とし、中小企業者と農林漁業者が連携し、相互の経営資源を活用した新商品や新サービスを生み出すことを目標に「農商工連携」と銘打った施策が2008年度から始まりました。
我が社の社員は、全員が子供時代に農業や林業やその関係事業に携わってきたこともあり、土の大切さを肌で知っています。そのような観点から、「農商工連携事業」を積極的に進めています。特に、食に関するテーマでは、G47プロジェクトを立ち上げ、全国47都道府県・1世帯2反歩・楽農ネットワーク構想を推進しています。1反は、自分の愛する家族・親戚のために。もう1反は、友人や仲間など、“第2のふるさと”を持たない人のために。そして“親戚づきあい”の信頼のネットワークを構築し、年間を通じ「労力や多くの愛情をかけた、人にも環境にも優しい、安全・安心なものはもとより、市場には流れない規格外のもの、珍しいもの、数が少ないもの、時期が限られているもの」などの農作物を、採れたて、掘りたて、茹でたて、時には、揚げたて、つくりたてで農村から都市部の家庭に送られてくるというもの。時代を繋ぐ我々にとって、ニューツーリズムや宿泊農林水産業体験プログラム推進は、食育思想普及も含め、これからますます重要度を増すと確信しています。

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