スワロフスキーでは、創設者たちが抱いた助力精神を受け継ぎ、2008年から水を守る活動に焦点をあてることにしました。水と水力発電は、スワロフスキーブランドによって非常に大切なものであり、アルプス地方の豊かな水資源があってこそ、スワロフスキー社もクリスタルという素材も、存在することができるのです。(美しい輝きは、良質の水と研磨技術によって生まれる。)
2008年度は、SCS(SWAROUSKI CRYSTAL SOCIETY)は「The Living yangtze(生きている揚子江)」プロジェクトに取り組んでいます。中国の揚子江の水資源管理の向上を目指し、パンダを含めた流域生息生物や動物すべてが受益する事を目的にしています。これは、スワロフスキーの「Water
School(水の学校)」を通して達成します。

スワロフスキー「Water School(水の学校)」の目的は、子供たちの、そして彼らのコミュニティーの、水への認識を高めていく事にあります。
スワロフスキーはこの目的のために、オーストリアのホーヘ・タウエルン国立公園にスワロフスキー「Water
School(水の学校)」と移動教育プログラムを設立しました。これまで8年間のプロジェクト活動を通して、5万5千人もの子供たちが参加したことからも、スワロフスキーがこのプログラムにかける意気込みをご理解いただけると思います。「The
Living yangtze(生きている揚子江)」プロジェクトは、揚子江に沿って3地域を選び、地元の学校20校との協力のもとで進められます。
子供たちは特別に企画されたプログラムを通して、かけがえのない貴重な資源を最適に利用し、持続可能な管理方法を学んでいきます。
次の世代を育てていくこの活動にご協力ください。
次世代こそ、世界の水資源を守る将来の後見者なのです。