ホームへ戻る
ごあいさつ


 今年で創業30年を迎えた私たちは、様々な経験を積み重ね生きてきました。その中でも印象深いのは、5年目に取り組んだ実験ショップ「クロワッサンの店」の開設でした。

 当時、平凡出版社がマガジンハウスに社名を変更した時代で、雑誌「クロワッサン」はアン・ノン族の卒業後の受け皿的存在として、新しい女性の生き方を提唱し、大人気を博し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。その誌面では、ライフスタイルが示され、それに伴った衣料品・雑貨・食料品などが大人気となり、それを買える店がほしいとなって町田店がオープンしました。その動きを見て、我が社は早速マガジンハウスに申込みを決行、まだ契約書も不揃いの状況でした。主な現場のスタッフは、元VANの方々だったことも驚きでした。
 それからの10年、物販のセオリーも知らないでの辛酸は、かけがえのない貴重な人生経験となり今に生きています。
 また、「人間はどこから来て、何をして、どこへ行くのか?」という問いに対する、その後の10年間は、これまた人間のカルマへの挑戦にも似た凄まじいものとなり、愛と感謝、そして慈(いつく)しみの心を醸成するには余りありました。

 本業であるデザインは、グラフィックから、インテリア、エクステリア、プロダクトなど地方にあっては何でも取り組む必要性があり、VIが主流だった時代、本格的CIプログラムの導入も東北初。その後は、PI(パーソナルアイデンティティ)の研究に取り組み、企業研修や人間教育へとその探求心を広げていきました。

 2003年12月に突如リセットボタンを押した我が社は、時代の動きを察知し、2004年4月、社会起業家企業として生まれ変わりました。

我が社のドメインは、「プロジェクトデザイン」。

 その前奏曲としては、高円宮妃久子殿下をお招きし、慈善パーティを成し遂げるところから変貌していきます。そして様々なジャンルの業務に取り組ませていただいておりますが、それはすべて人生の必然の出会いから成る事象でしょう。

 いま私たちの心には次のようなメッセージが迫ってきています。
・いま、あなたは未来のために何をしますか?
・創造こそ原点 無から有を生み出せ
・世界を変えたいと思うならもっと大きく考えよ!

 共振・共鳴・共感いただける方々のメッセージをお待ち致しております。

 ありがとうございます。


株式会社オークジャパン
代表取締役社長 葉坂 廣次

オークジャパン代表取締役葉坂廣次

 




ページトップへ戻る
お問い合わせはこちら